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フォト用アイテムを手づくりしてオリジナルフォトを

SNSが流行してからウエディングフォトにオリジナリティを求める人は増えています。そこで活躍するのが撮影用の小物です。ガーランドとはもともと花冠や花輪という意味合いだったのですが、近年、結婚式では、ドアや窓辺を装飾するためあるいは前撮り用に花や木の実をつなげて網状にしたものをガーランドとして使用しています。結婚式では小さな紙の旗をつなぎ合わせて作ったものが多く使われていますが、円や四角形、五角形などフラッグの形を変えれば、ガラッと印象を変えることが可能です。基本の作り方は、文字を印刷してフラッグの形にカッターで切り取り、上部に穴をあけて紐を通すだけなので簡単にできます。さらに簡単に仕上げたいのなら、紙の裏に直接リボンを貼り付けるだけでも問題ありません。フェアリーライトを一緒に巻き付ければ、ナイトウエディングにも使えますし、ゴージャス仕様に変身です。日本語にして、翌年の年賀状に前撮り写真を使うこともできます。

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